2001 日本公演
2001ROMAFESTにて金賞を受賞したメンバーから、若きプリマーシュATTILA率いる音楽
チームと、セーケイの宝LAJOS率いる若きダンサー達が来日しました。
ステージは毎回が最高を越えてゆく素晴らしいものでした。
福島うつくしま博 9.10〜9.16
ステージの幕開けは”JELEM JELEM”
斉唱。Gypsy達には地域ごとに心のよ
りどころとなる歌が受け継がれていま
す。トランシルバニアでは”JELEM
JELEM”が歌われています。
悲しくも美しい”JELEM
JELEM”Attila 17歳
の歌声を公開予定(工事
中)
Windows Real Player
若きダンサー達
歌手兼ダンサー
才能豊かな17歳。
Attila
Marossarpatak
パワフルダンサー
生粋ジプシー20歳。
Erno
Marosszentkilraly
エレガントダンサー
国立Maros舞踊団
唯一のジプシーダンサー
Romi
Gernyeszeg
それぞれの個性がぶつかり
合い、絡み合うステージ。
歌手兼ダンサー
ブルーな瞳20歳。
Radut
Marosszentkiraly
最小最速ダンサー
籠編みジプシー25歳。
Lati
Marossarpatak
音楽演奏”ひばり”の一コマ
プリマーシュのAttilaの演奏とダンサー
達の勝負の一場面。”こんな鳴き声は
できるか?”と様々な音色をしかけてく
るAttila。
弦が奏でるひばりの鳴き声に負けじ笛
で応戦するダンサー達。
演奏家達
真剣に弦を見つめるツインバロン奏者
Bela
バイオリンもお得意ブラーチャーシュ
Marcel
親子代々ベーシスト
Tibi
セーケイの宝 本舞踊団芸術監督
Lajos
誰よりも力強く、ユーモラスに踊るLajos 65
歳。
ステージのどこにいても圧倒的な存在感があ
る。
東京公演 9.23 NYCにて
沸きに沸いた東京公演。ステージに
観客を招き入れてのジプシーダンス
体験レッスンも大好評。ステージの後
も興奮覚めやらぬジプシー達は、ロビ
ーで肩を組み合い歌いあう。感謝の
気持ちを込めてお客様を見送った。